「ノルマあり」「ノルマなし」

ウォーターサーバーを選択する時、配送方法と言うことに目を向ける必要があります。業者には、「ノルマあり」「ノルマなし」という2つのパターンがあり、それに注目してください。ノルマありとは、私達がウォーターサーバーのボトルを注文する時に、毎月二本以上を注文しなければならないノルマが発生していることを言います。天然水を扱っているウォーターサーバーの業者が多く採用している方法です。ノルマなしの方法とは、言うまでもなく、みなさんが欲しいと思う時にだけ水を注文すると言う方法です。RO水を扱うウォーターサーバーの場合、このような方法を採用しているケースが多く見られます。Web、電話で必要な時に注文をして、自分のペースで急かされず水を飲むことができるメリットがあります。 

ノルマには注意しなければならない?

注文にノルマがあることにメリットもありますが注意をしなければならない問題も抱えているようです。それは、そのノルマに満たされているのならいいですが、そうでない場合、例えば一本でいいと言う時に、二本ノルマによって強いられることです。ノルマとは、必要でない時でも二本受け取らなければならないことを意味します。二本セットの場合、三本必要と言う時でも、四本注文しなければならないことになりどうしても一本よけいに注文してしまうことになります。毎月、何本か注文しなければならないというケースでも、先月のボトルがまだ余っていると言うのに、月最低レベルで注文をしなければなりません。

ノルマのあるウォーターサーバー業者、ノルマのないウォーターサーバー業者、それぞれありますので、みなさんが考えて正しい選択をしてください。まず、みなさんの家庭でどの程度の水を使用するのかという正しい判断が必要になります。毎月、どの程度飲むか判らないと言う人たちは、バラツキ感があると言うのなら、ノルマのないウォーターサーバーを選択するべきでしょう。ウォーターサーバーの使用状況によっては、ノルマのある方を選択した方が安くつく場合もありますので注意が必要です。

不在している時どうなるのか

不在している時、ウォーターサーバーの業者は、ボトルをそのまま置いていくのか、違うのかということも大事なポイントです。ただし、置いていく、置いていかない、両方にメリットデメリットはあります。不在時でもボトルを置いて行ってくれることによって、残業などで帰りが遅いと言う時でもウォーターサーバーの水を受け取ることができます。ウォーターサーバーの業者が届けてくれるのをいちいち待つ必要がありません。

ただし、ボトルが外気に晒されることにもなり、衛生の問題が不安と言うことになります。マンションの場合、ボトルが通路を塞ぎ、他の人たちが行き来するのに邪魔と言うことになり、かつボトルが盗まれることにも不安要素を抱えています。ボトルをドアの前に置いて行かれるのに慣れている人はいいかもしれませんが、やはり抵抗あると言う人たちも少なくはありません。宅配時間指定出来るウォーターサーバー業者もありますので後はみなさんがしっかり選択をしてください。

ウォーターサーバーはどのように設置するのか

ウォーターサーバーを導入することを決心したものの、ボトルの取り付けが難しかったり、女性の人たちなどは、結構機械音痴で戸惑う人たちもいるかもしれません。そのような人たちの為に、ウォーターサーバーの選択は、初期設置を業者がやってくれるところ、ボトルの取り付けが簡単かと言うことがポイントです。後、メンテナンスも大事なことであり、メンテナンスフリーかどうかもポイントです。

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